新ガリンコ号 内装図公開

進水式は7月29日に

新ガリンコ号の建造は4月22日に起工式を終え、現在は船体を構成する各部分を制作中で、進水式は7月29日に実施予定であると発表されました。
また、3階建てとなる内部の客席や案内所兼売店、トイレなどの位置関係が示されたイメージ図が発表されました。
現在のガリンコ号Ⅱは2階最前部が操舵室のため客席から前方を展望することはできませんでしたが、新ガリンコ号の操舵室は3階となるため2階最前部に展望スペースが設けられています。また1階最前部には出演者数人によるミニコンサート等が可能なスペースがあります。なお、実際の内外装はイメージ図から変更される場合もあります。
また、4月8日から30日まで募集した名称案には総数186件の応募がありました。現在は名称選定委員会による選定作業が進められています。

ANAの東京紋別線7月1日に「就航20周年」

全日本空輸(ANA)は東京紋別線就航20周年記念日となる7月1日にメモリアルフライト(記念運航)を行います。

 オホーツク紋別空港が開港したのは平成11年11月11日午前11時。当初は新千歳空港と紋別空港を1日1往復のジェット機で結んでいましたが、地域住民の念願がかない、翌12年(2000年)7月1日に東京直行便が実現しました。それから20年を迎え、ANA紋別地区総代理店の当公社では、当日限定記念グッズを用意し予約を受け付けています。
 用意している記念グッズは2種類。1つはオリジナルトートバッグで、7月1日の375便もしくは376便の搭乗客全員が対象。もう1つはオリジナルマグカップで、7月1日の375便もしくは376便を含む往復航空券を当公社で購入した人限定となります。いずれも非売品で、これ以外の機会に入手することはできません。
 政府発令の『都道府県をまたぐ移動自粛』は今月19日に解除される見込みですので、ぜひ記念フライトへの搭乗をお待ちしております。

7月1日のダイヤは、東京発のANA375便が羽田10時35分発、紋別12時20分着、折り返し便のANA376便が紋別13時10分発、羽田15時00分着となっております。